
このたび、当院院長、三橋純が分担執筆した新刊『歯内療法ブラッシュアップ 患者さんと歯科医院のWin-Winの関係を築くためのTips』が、デンタルダイヤモンド社より刊行されました。
歯内療法とは、歯の内部にある神経や根の部分を治療し、できる限り歯を残すことを目指す治療です。
近年、歯科材料や治療機器の進歩により、歯内療法における診断方法や治療技術も大きく変化しています。
本書では、マイクロスコープや歯科用CT、Ni-Tiロータリーファイルなどを活用した診断・治療のポイントをはじめ、治療時のトラブルを防ぐための注意点、患者さんへの説明方法、医院運営に関する工夫などが、実践的に紹介されています。
患者さんにより良い治療を提供するとともに、歯科医院にとっても無理なく継続できる診療体制を築くための知識やヒントをまとめた、歯科医療従事者向けの専門書です。
本書の、【16 セメント質剥離への対応について】を執筆しています。
01書籍情報
書籍名
歯内療法ブラッシュアップ
患者さんと歯科医院のWin-Winの関係を築くためのTips
編著
北村和夫
出版社
デンタルダイヤモンド社
出版年月
2026年7月
仕様
A4判・188ページ・オールカラー

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